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留学Q&A

留学について (*質問をクリックしてください)


 Q  留学手続きにはどんな書類が必要?

 A   大学によって異なりますが、一般には下記の書類を提出します。
  •      • 各大学の留学申請表
  •      • 卒業または在学証明書
  •      • 成績証明書
  •      • パスポートコピー
  •      • 身元保証書 など

 Q  留学ってどれくらいの期間するもの?

 A   留学の種類によって期間もそれぞれですが、語学留学であれば、半年~1年が最も一般的です。現在の語学力や留学の目的、予算などに合わせて自分にふさわしい留学スタイルを見つけてください。

 Q  中国語が全く話せないけど留学はできる?

 A   一般的な語学留学の場合、ほとんどの大学は入学条件に語学力を含まず、発音からの入門クラスを設置しているので、学習歴がゼロでも留学は可能です。ただし、出発までにごく簡単な中国語は理解できるよう、少しでも準備しておくことをおすすめします。 空港から大学までの移動や、入寮・入学手続きが1人では不安という方に、北京事務所スタッフの留学サポートをご用意しています。

 Q  留学の入学時期は決まっているの?

 A   基本的には3月・9月入学です。他に夏休みや冬休みを利用した短期留学があります。時期を問わず随時入学可能な大学もありますが、途中入学でも1学期分の授業料を支払わなければならない場合があります。弊社提携大学なら、日割り計算で支払い可能な大学も多いので、まずはご相談ください。

 Q  留学期間を延長することはできる?

 A   半年間のビザで入国した留学生が、ビザを延長して留学を継続する場合、まずは大学に再度留学申請手続きを行い、更に半年分の授業料を支払います。大学から許可が下りると、先生からの推薦状とビザ延長申請に必要な書類が渡されるので、その書類とパスポートを持って公安局に行き、手数料を払って延長申請をします。申請が通れば約1週間でビザが発給されます。詳しいことは留学生事務室や担任の先生に相談しましょう。

 Q  留学途中に大学を変わることは可能?

 A   大学に授業料を支払った期間中の転校は基本的にできません。学期終了後に転校するときは、早めに希望大学に留学申請をしましょう。このような場合に備えて、出国前に学歴・成績証明書は余分に用意しておくといいでしょう。推薦状などは担任の先生に書いてもらいます。ビザについては転校先の大学が手配してくれます。

 Q  地方の大学は方言がきついと聞きますが?

 A   大学の先生は当然みんな標準語を話しますので、授業に関しては全く問題ありません。また日常生活においても、よほど年配の方でない限り標準語が話せないということはないので、こちらが標準語で話せば相手も標準語で答えてくれます。もちろん、地方によっては多少訛りがある場合もありますが、それも中国の特色ですから、違いを聞き分けて耳を鍛えてください。

 Q  中国の治安は?物価は?

 A   地域によっては治安のよくないところもありますが、大学周辺で普通に生活している分には日本と変わりありません。ただスリは多いので注意してください。高価なものを身につけて歩いたり、夜1人で外出したり、明らかに危なそうな場所に近寄ったりするのはやめましょう。長期で滞在していると、どうしても気持ちがゆるんできます。いくら生活に慣れてもあくまで外国であることを忘れないようにしましょう。 物価については、食品・日用品・衣類などほとんどのものが日本より安く手に入りますが、意外なものが日本より高かったりもします。都市部では日本製品も多く売られていますが、こちらはやはり高めです。

 Q  将来中国で働きたいのですが。

 A   留学中に、就職活動を始めたいということであれば、北京や上海、 深センなどの都市をおすすめします。日本語情報誌で求人案内が掲載 されていますし、日本人向けの就職セミナーも開催されるなど、情報収集 の面で非常に有利です。特に上海・深センは日本企業も多く進出しており、 中国語力のある日本人のニーズも高まっています。 弊社でもホテル・日本語教師インターンシップを行っています。

 Q  留学中にアルバイトはできる?

 A   法律上留学生のアルバイトは禁じられています。仮にアルバイトを探すとなると、日本語教師か、日本企業での電話番など知り合いの紹介に頼ることになり、時給も良いとは言えません。留学中は勉強に励むのが一番でしょう。

 Q  留学の入学時期は決まっていますか?

 A   基本的に3月(春学期)入学と9月(秋学期)入学がありますが、大学によっては随時留学生を受け入れているところもあります。途中入学の場合でも、ほとんどの大学は1学期分の授業料を払わなければなりませんが、弊社の提携校では日割りにしてもらえる大学もあります。