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広東語・上海語

中国語コースで学ぶ普通語に対し、こちらは中国を代表する有名な方言を学ぶコースです。

広東語は、広州を中心とする華南地域のほか、香港や世界各地のチャイナタウンなどで広く使用されています。日本人にとっては、カンフー映画などでなんとなく馴染みのある言語かもしれません。中国語の一方言ですので、もちろん漢字が使用されているのですが、普通語にはない、またあっても本来の意味が普通語に残っていない文字が数多くあります。また中国大陸で使われる簡体字ではなく、繁体字を用いて表記するのも特長です。

一方上海語は、その名の通り、上海で使用されている方言です。蘇州や無錫など上海の周辺都市の方言も上海語によく似ていますが、上海人でなければ、“聞き取れるけど正確には話せない”という感じのようです。上海で働くだけなら普通語が話せれば十分ですが、上海語が少し話せると、もっと楽しく生活していけるかもしれませんね。

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授業の特色


 1.安心できる教材選び


日中文化学院の教材は、受講生のレベルに合わせて、学習しやすいものを、講師が選びます。当校で選ぶ教材は、どれも定評のあるものばかりなので、安心してご使用いただけます。 教材ばかりを扱うのではなく、時には広東語のwebサイトの記事などを準備する事も可能です。今現在使用されている言葉に触れる事は、語学学習にとって、とても大切な事です。

 2.かゆいところにも手が届く授業


耳慣れない広東語は誰にとっても難しいもの。発音・発声には皆さん悩まされます。当校の広東語講師は、そんな皆さんの悩みを心得ていて、懇切丁寧なサポートをしてくれます。一回の授業で学んだこと、次回学ぶことを受講生と確認しながら、着実に語学力を向上させてくれる、とても頼りがいのある講師です。

3.会話を楽しみながら学習できる


当校の講師は、香港やマカオなど広東語圏出身。広東語・普通語・英語を操る語学のスペシャリスト達です。とても明るく、話題も豊富なので、どんどん講師を頼って、語学力を向上させて下さい。


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