留学手続きにはどんな書類が必要?
大学によって異なりますが、一般には下記の書類を提出します。
・
各大学の留学申請表
・ 卒業または在学証明書
・ 成績証明書
・ パスポートコピー
・ 身元保証書 など
⇒留学申請手続き
始めたときの"最初の気持ち"が続いていく。それが、日中文化学院の「中国語環境」
まずは体験レッスンで、指導力の高さを実感してください。京都で中国語を学ぶなら、日中文化学院です。
大学によって異なりますが、一般には下記の書類を提出します。
・
各大学の留学申請表
・ 卒業または在学証明書
・ 成績証明書
・ パスポートコピー
・ 身元保証書 など
⇒留学申請手続き
留学の種類によって期間もそれぞれですが、語学留学であれば、半年~1年が最も一般的です。現在の語学力や留学の目的、予算などに合わせて自分にふさわしい留学スタイルを見つけてください。
⇒中国留学の種類
一般的な語学留学の場合、ほとんどの大学は入学条件に語学力を含まず、発音からの入門クラスを設置しているので、学習歴がゼロでも留学は可能です。ただし、出発までにごく簡単な中国語は理解できるよう、少しでも準備しておくことをおすすめします。 空港から大学までの移動や、入寮・入学手続きが1人では不安という方に、北京事務所スタッフの留学サポートをご用意しています。
⇒北京事務所紹介
基本的には3月・9月入学です。他に夏休みや冬休みを利用した短期留学があります。時期を問わず随時入学可能な大学もありますが、途中入学でも1学期分の授業料を支払わなければならない場合があります。弊社提携大学なら、日割り計算で支払い可能な大学も多いので、まずはご相談ください。
半年間のビザで入国した留学生が、ビザを延長して留学を継続する場合、まずは大学に再度留学申請手続きを行い、更に半年分の授業料を支払います。大学から許可が下りると、先生からの推薦状とビザ延長申請に必要な書類が渡されるので、その書類とパスポートを持って公安局に行き、手数料を払って延長申請をします。申請が通れば約1週間でビザが発給されます。詳しいことは留学生事務室や担任の先生に相談しましょう。
⇒ビザの種類と延長手続き
大学に授業料を支払った期間中の転校は基本的にできません。学期終了後に転校するときは、早めに希望大学に留学申請をしましょう。このような場合に備えて、出国前に学歴・成績証明書は余分に用意しておくといいでしょう。推薦状などは担任の先生に書いてもらいます。ビザについては転校先の大学が手配してくれます。
大学の先生は当然みんな標準語を話しますので、授業に関しては全く問題ありません。また日常生活においても、よほど年配の方でない限り標準語が話せないということはないので、こちらが標準語で話せば相手も標準語で答えてくれます。もちろん、地方によっては多少訛りがある場合もありますが、それも中国の特色ですから、違いを聞き分けて耳を鍛えてください。
地域によっては治安のよくないところもありますが、大学周辺で普通に生活している分には日本と変わりありません。ただスリは多いので注意してください。高価なものを身につけて歩いたり、夜1人で外出したり、明らかに危なそうな場所に近寄ったりするのはやめましょう。長期で滞在していると、どうしても気持ちがゆるんできます。いくら生活に慣れてもあくまで外国であることを忘れないようにしましょう。
物価については、食品・日用品・衣類などほとんどのものが日本より安く手に入りますが、意外なものが日本より高かったりもします。都市部では日本製品も多く売られていますが、こちらはやはり高めです。
留学中に、就職活動を始めたいということであれば、北京や上海、深センなどの都市をおすすめします。日本語情報誌で求人案内が掲載されていますし、日本人向けの就職セミナーも開催されるなど、情報収集の面で非常に有利です。特に上海・深センは日本企業も多く進出しており、中国語力のある日本人のニーズも高まっています。 弊社でもホテル・日本語教師インターンシップを行っています。
⇒中国インターンシップ
法律上留学生のアルバイトは禁じられています。仮にアルバイトを探すとなると、日本語教師か、日本企業での電話番など知り合いの紹介に頼ることになり、時給も良いとは言えません。留学中は勉強に励むのが一番でしょう。
研修先の提示条件にもよりますが、一般にホテルインターンシップの場合、中国語または英語での日常会話力が必要になります。日本語教師インターンシップの場合は、中国語力はそれほど問われませんが、教師資格が必要です。
お申込みから研修先決定までは短くても1~2ヶ月はかかるとお考えください。希望条件に合う研修先がすぐに見つからないことや、面接をしても研修先に採用を見送られることもありますし、研修先が決定した後も細かい契約内容などを決めていかなければなりません。ビザの手続きなども含めると、インターンシップ開始の3ヵ月前までにはお申込みが必要です。
長期と短期の一番の違いは、研修終了後に正式採用があるかどうかです。また長期インターンシップの場合、採用を前提としているため選考も慎重ですし、研修内容も短期インターンシップに比べてより実践的・本格的なものになります。
これは研修先によって異なります。ホテルの場合、経験者を条件にしているところもあれば、大学新卒者を希望するところもあります。日本語教師の場合、短期であれば全く経験を問わない研修先もありますのでご相談ください。
弊社のインターンシップでは、サポート期間終了後、つまり正式採用後から生活補助費が支給されます。給料は一般に北部より南部のほうが高くなっています。
弊社が研修先とインターンシップ参加者の間に入って、スムーズに研修が進むよう、双方の行き違いや思い違いがないよう、フォローしていく期間のことです。契約内容を守って研修が行われているかどうかを定期的に確認し、参加者の不安や疑問の解決に努めます。また研修終了後の正式採用に伴う契約書の代行作成を承ります。サポート期間終了後は、研修先と参加者の直接契約になります。
⇒北京事務所紹介
サポート期間は参加者自身で選んでください。中国に滞在経験がある方や、語学力の基礎がある程度あり、現地での生活にさほど不安がない方は1ヶ月間に設定されることが多いです。ただし短期インターンシップの場合は、参加期間全てがサポート期間の対象になります。
地方によって物価に差はありますが、月2万円程度の給料で十分生活できます。ほとんどの研修先に住居・食事手当が付いており、普通に暮らす分にはそれほどのお金は必要ありません。ただし医療保険制度がないので、出発前に必ず海外旅行障害保険に加入してください。
中国ホームステイの最大のメリットとも言えるのが、滞在費の安さです。旅行中、治安のよいホテルを選ぶとどうしても費用が高くなります。弊社のホームステイなら、厳選されたホストファミリーの家で安全に過ごせるだけでなく、1日の滞在費も3食付で5,000円前後とお得です。
ホストファミリーには日本語・英語の話せる家族がいるので、中国語のレベルと参加者の希望に合わせてご紹介します。もし中国語が苦手でも、とにかく話してみましょう。多少間違っていても、たくさん会話をしてホストファミリーと早く打ち解けることが大切です。ホストファミリーに中国語レッスンをお願いすれば、マンツーマンでリラックスして学習でき、留学気分も味わえます。
まずはホストファミリーに対する希望をお伺いして、こちらで条件に合う健康上問題があるということであれば考慮してもらえる可能性が高いです。ただしホームステイは、「お客様」ではなく、「家族の一員」として暮らすこと、というのを忘れずに。門限や家事分担、飲酒、喫煙などの家庭のルールはあらかじめ確認しておいたほうがいいでしょう。わからないまま我慢するのではなく、何でも聞いてみるのがホームステイを快適に過ごす秘訣です。