中国で中国語を学びたい。中国で生活したい。働きたい。その挑戦、日中文化学院が応援します!
日中文化学院トップ>中国プログラム>中国プログラム体験談>中国ホームステイ体験談
![]() |
お母さんの薦めがいちばんです。中国を選んだのは、中三の時オプショナルの授業で中国語の授業を選択し、興味を持ったからです。
一度、ホームステイ前に北京と上海に旅行で行ったことがありました。中国人は、淡々と生きているというか、強い生命力を感じました。
直接中国の人と話したり触れあったりする機会が多かったことです。旅行だとついつい日本人同士で行動してしまいますが、ホストファミリーと観光客は普通行かない、小さな路地の中にあるお店に買い物に行ったりして、お店の人と話したりすることができたことが嬉しかったです。簡単ですが「これはいくらですか?」という中国語が通じました。
旅行ではわからない、中国の人たちが本当に食べている食べ物、習慣を知ることができました。買い物では浜崎あゆみが大好きなので、VCDを買いました。VCDを買ったらそれは中国の機械でしか見られないようなCDだったので、それを見られるようなソフトをダウンロードして見ています。
いっぱいありますが、一番はエスペラント語大会に2,3回連れて行ってもらっったことです。ステイ先の娘さんがエスペラント語を非常に上手に話すので、大会に来ていた世界各国の人と話すことができました。覚えた言葉は「サルトン」「ダンコン」「アンガミー」です。
やっぱりトイレです。あと、トイレの順番を待っているときの並び方が日本と違うのにも驚きました。あの並び方だと、自分より後に並んだ人が先にはいることもあるんじゃないかな・・・と思いました。
でも、日本の当たり前は中国ではそうではないし、逆もいえるし、やっぱりいってみないとわかりません。王府井からちょっとはずれた店での、店員の客引きにもびっくりしました。
家族が仲が良くてすごく居心地がよかったです。私が中国語を学びに入っているので、脱さんはもちろんいい先生だし、お父さんや娘さんもそれを理解し意識して、できるだけわかるようにゆっくり中国語を話してくれたり、中国人がよく使う言葉を教えてくれたりしました。
また買い物や食事に行ったときには「こうやって注文するんだよ。中国語使ってごらん!」と、私に中国語を話す機会を多く与えてくれました。
自分では意識していませんが、親には、「中国での2週間をきっかけにして、友達を作ったりすることにおいて非常に積極的になっている。」とよく言われます。
中国で中国人だけではなく世界各国の人と話して、今までの自分の世界は狭かったんだということも改めて感じました。視野が広がりました。
親は、中国語を学びに行くことだけを希望していたのではなく、実際に現地で中国の人と触れあってみて、世界観が変わるのを期待していたので、その通りになって本当によかったし、親のおかげだと感謝しています。
ぜひいってみたいです。
中三の時、中国に行く前にニュージーランドにホームステイにいきました。行く前に不安もかなりあったし、日本からも遠いし、心配でしょうがなかったです。
でも、行ったら行ったで現地の人はで受け入れてくれます。ネイティブの人たちの言葉を最初はなかなか聞けないけれど、一生懸命聞こうとすればゆっくり話してくれるし、慣れてきて、前にはわからなかった言葉が聞き取れると嬉しいです。
やっぱり、実際行ってみるとわからないことがたくさんあります。みんな一緒にホストファミリーへのメッセージあの2週間は自分にとって本当に楽しかったので、いまではっきりと覚えています。ホストファミリーには本当にお世話になったので必ずまたご挨拶に伺いたいと思っています。